

その絵をいつまで見ているの?
僕はここだよ
そんなに惹かれる何かって
わからない
僕には絵の中にも
君が見えてる
君が隠す心の涙
拭うのは僕でありたい
もう流さぬように
包んであげたい
大切な君を
僕が
君の過去にジェラシー
どうして君は
古い写真を捨てないで居るの?
僕はきっとジェラシー
今の君は
どこを見てるの?
名もない詩に恋をした
君を見たくて
君の声を聞きたくて
語りたくて
もし 君がひとりなら
会いたくて
そばに居たくて
触れたくて
きれいだね やさしいんだね すてきだよ
伝えたい言葉 たくさんあるけど
君に そう君に
言えるのかな そんな時があるのかな
ねえ こっちを見て
僕は君の うしろ姿をながめてた・・・
背中で語らないで
僕の目を見て
答えて
もっと君を教えてよ
二度と離さない
そう思えた君
幸せにしたくて・・・
声が聞こえ
目を開けるとそこにいて
僕に笑いかける
あなたはただ
僕に笑いかける
そんな夢
その言葉だけで
僕の心
伝わりますか?
何かがちがうんだ
なんかね 楽しくて
あなたは何ひとつ答えてはくれないけど・・・
あなたは、ぼくのこと知らない
僕は、あなたを知ってる